フランスで暮らしたソムリエールが、ワインに合うおうちごはんと組み合わせ方をご紹介
シャンパーニュ!シャンパーニュ!
2008-05-31 Sat 00:10
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アトリエのHPの「料理とワインの美味しい話」に、シャンパーニュ編をアップしました。

お時間のある方は是非読んでください♪ 

さて、アトリエの7月のメニューが決まりました。アップは日曜日です★

料理とワインの教室アトリエ トワ・ポワン 
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5月のワインが到着♪
2008-05-03 Sat 16:15
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5月のレッスン用のワインが今日到着しました。メニューを考える時にワインも決めてはいるものの、
集まる生徒さんによって本数が毎月変わるので、発注はだいたいレッスン開始の2週間くらい前になってしまいます。

現在アトリエで使うワインは、輸入業者から直接卸してもらうか、自社輸入している小売店から仕入れています。購入先はまず、種類の豊富さよりも、ワインの保管において信用できるお店を第一に選びたいから・・。

長旅で日本に到着したワインは、お酒とはいえストレスがかかっています。醸造酒ですからね。
昔、フランスから持ち帰ったワインをセラーが無かったため悪く保管してしまい、台無しにしてしまったことがありました。
その中でも自分の生まれ年のシャトー・ラフィット197★年なんかもあってかなりショックだったことを覚えています。(←でももともと悪いヴィンテージのものだけれども・・)
え?私の年齢? う〜ん、ワインでいうと1970年代では最も悪かったヴィンテージになりますが、翌年は、Chateau M・・・・・が・・級から・・級に格上げされた年(笑) ←わかった?ワイン知ってる人ならバレバレよね(笑)
私の誕生日は12月30日なので、あと2日遅く生まれたかった 

5月のワインは、飯田橋にあるインポーター「D」にて。
実は昔私が営業ウーマン?として勤務していたところなんです

Chateau vannieres cote de provence rose 2003
シャトーヴァニエール コート・ド・プロヴァンス ロゼ

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説明書も一緒にお願いしたら、昔私が作った資料が送られてきた!
なんだか懐かしい・・。フラ語の資料を頑張ってぜんぶ翻訳したっけ・・・。

シャトー・ヴァニエールはバンドールにある、フランスではとっても評価されている造り手。、日本ではタンピエやピバルノン、トレヴァロンなんかの人気に押されてまだそんなに有名じゃないけれど・・。

今回ヴァニエールを使おうと思ったのは、もちろん料理に合うだろうという私の見解と、このインポーターさんでも売り切れ次第、すべて終売となってしまうそうだから。バンドールはやっぱり赤が人気だけど、プロヴァンスですもの〜これからの時期ロゼは飲んどかないとねっ♪

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えー、5月のレッスンでは、hirokoママの代わりに私ことバッカスがソムリエ担当です。
僕は未成年なので味見はできないけど、嗅覚は人並み以上よ♪

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興味ナシ・・・

bacchus10.jpg

アトリエにはなるべく、毛が抜けるのでわんこ達は連れてきたくないんだけれど、
雨で散歩に行けないストレスからか、今朝からなぜか吠えてばっかり・・・。
今日は特別に連れてきちゃった
来月で2歳。フラ語も忘れ、もうすっかり日本男児になったバッカスです。

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4月の【料理とワインのクラス】のワインのお知らせです♪
2008-03-21 Fri 20:48
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4月のアトリエは忙しくなりそう。4日から始まる通常のクラスと、
18日からの3日間はアトリエ初のイベント、【おもてなしフレンチと
フランスワインのマリアージュの会】が待っています。
さてさて、先に始まる通常のアトリエのレッスン。4月はフレンチの古典さ
と素朴な郷土料理さをミックスした内容となっています。
メインがお魚なので、ワインも白。フランス・ロワール地方のワインを選びました。
ジャルダン・ド・フランス(フランスの庭園)と呼ばれる古城めぐりで有名な
この地方は、私のフランス滞在で最後に生活した場所。

1000km以上続くロワール河と渓谷は世界遺産に登録されていて、ワインを造っている
産地は河をはさんで点在しているため、あちこち訪問するには大変でした!
ここ数年話題を呼んでいるオーガニックワインも、
ロワール地方では素晴らしいワインを生む生産者が大勢います。
それも納得・・世界遺産でもあり、広大でのどかなロワール河の美麗さが、
人々の心を豊かにし、自然の大切さを創造していくのだと思います。
お料理とのマリアージュもお楽しみに!

4月の“おもてなしフレンチとフランスワインのマリアージュ”のイベントのお知らせはこちら
おもてなしフレンチとフランスワインのマリアージュを実習で楽しんでいただきます。

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**残席情報**
4月18日(金・19時〜21時30分)キャンセル待ち
4月19日(土・13時〜15時30分)残席2名
4月20日(日・13時〜15時30分)キャンセル待ち
まだ若干の残席がありますので!ご参加をお待ちしています!

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代官山の小さなレストランEpi
2007-12-15 Sat 11:39

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昨日は久しぶりのフレンチ♪ 忘年会を兼ねて女5人で盛り上がりました★
今日は写真いっぱいです〜。
ちびたさんが予約してくれたレストラン。わずか15席程度のこじんまり
したお店、でも店内はフランスムードたっぷりで可愛いかった!
他のメンバーはhanaさんミツフィーさん、Eriさん。

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こちらのお店のスペシャリテはムール貝★南仏で修業された
というシェフ。ブイヤベース・・ムール貝の白ワイン煮など、魚介料理
が美味しかった♪
↑の写真はムール貝の白ワイン煮です。フランスではこれにフライドポテトが添えられて、
私はポテトをスープに浸して食べるのが好きなのですが、
なんとこのお店では残ったスープにご飯を入れておじや風に・・!
これはいいアイデア!スゴイ★

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ワイン・・何本飲んだっけ?たぶん5〜6本?シャトー・カントメルルのセカンドワイン
【レ・ザレ・ド・カントメルル2002】熟成が良い感じに進んでいて香りにはマイッタ!
手前はピエールアンドレのブルゴーニュの白。

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フードスタイリストのhanaさんがレシピ&コーディネートを手掛けている【ヴィニュロンたちの食卓】は、
おかげさまでアトリエ トワ・ポワンでも好評です♪素敵な料理とレシピ、
ブドウ農園の四季の写真がいっぱい詰まった本です。
皆様、書店で見つけたら是非おうちに連れて帰ってくださいネ★

hanaさんの本

 
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デザートワイン
2007-12-08 Sat 00:57
フランス語でヴァン・デセールとはヴァン=ワイン、デセール=デザート・・
デザートワインのことです。

今月のアトリエ トワ・ポワンのレッスンでは、イチゴのタルトに合わせて
こんなワインを用意しました。

ブランケット・ド・リムーとミュスカ・ド・リブサルト。
2つともフランスのラングドック・ルーション地方のワインです。
ラングドック・ルーションなんて聞きなれない方も多いでしょうね。
場所で言うとフランス・プロヴァンス地方から地中海を沿ってスペイン寄りに続く
横長の地方になります。
でもここラングドックは、ワイン生産量に関してはフランスでは第一位。
高価なボルドーやブルゴーニュよりもっとカジュアルなテーブルワインや地酒を
多く造っています。
普通の赤・白のほか、甘口やスパークリングも人気です。特にこの地方のスパークリング
の品質の良さには結構感動するものばかり。

シャルドネのような高級なブドウからできるシャンパーニュとは違い、モーザック
という白ブドウを使いますが、製造法は全くシャンパーニュと一緒で、第二次発酵により
きめ細かい泡を瓶の中で作り出すという方法が用いられます。
実は世界で一番古い発泡酒と言われているんですよ。

甘口ではマスカット系のブドウを使ったリブサルトやバニュルスが有名。
2つともワインの発酵中に強いアルコールを添加して発酵を止め、ワインに
ブドウ本来の甘さを残すという方法が用いられます。

黄金色に輝くミュスカ・ド・リブサルト・・ただ甘いだけではなくしっかりとした
ブドウの香りを持っています。

muscat_rivesaltes.jpg

私も一度行ってきたこの地方だけれど、この地方のブドウ畑はすごいです。キレイに手入れされたボルドー
やブルゴーニュの畑は違い、樹齢100年近いブドウの樹がいまだに残っていたりします。
正直、ブドウの樹ってひとりでも立派に育つんだなぁ・・というのが感想。

もうすぐやってくるクリスマス、レストランで過ごす方、おうちでディナーを
楽しむ方がいらっしゃると思いますが、クリスマスケーキとともにデザートワインで
締めくくってみても素敵ですよね♪

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